hana2.png 万が一交通事故の被害者になってしまったら

画像の説明

交通事故で負ったケガ(むち打ち症など)は適切な施術を
受けないと後遺症が残りやすいです。

もぐさ鍼灸整骨院では確かな施術はもちろん保険会社への対応方法なども、わかりやすくアドバイスいたします。

交通事故の施術や保険に関する疑問はまずこちらをクリック


hana2.png むち打ち

yomogi2.png 痛みをあまり感じていなくても早期施術を

交通事故で一番よく起きやすい症状はいわゆる『むち打ち』です。
むち打ちの痛みを後に残さずしっかり改善させるために1番重要なことは早期施術です。

しかし、むち打ちに限らず交通事故後の痛みの特徴として、一定期間痛みが出ない場合があります。
痛みの自覚があまりなくても、骨のズレや筋肉損傷が起きているかもしれません。

早めに専門家の施術を受けられることをお薦めします。
事故の直後は痛みなどが出なかった場合でも、日が経ってから違和感や痛みが出てくることは大いにありえます。

yomogi2.png むち打ちの症状

そもそもむち打ちという言葉は聞いたことがあっても、どんな症状か知らない方がほとんどです。

むち打ちは首の痛みだけではありませんよ。


交通事故に遭われた方、こんな症状出ていませんか?


【当日~数日後に出やすいむち打ち症状】

画像の説明
  • 首筋・背中・肩のコリや痛み
  • 腕や指先のシビレ
  • 耳鳴り・頭痛・めまい
  • 吐き気・食欲不振  etc...

上記のような「むち打ち」をそのままにしておくと…

【後遺症として残ってしまう症状】

  • じっとしていても首や肩が重く頭が痛い
  • 背中が張って息苦しい
  • 手足の痺れが気になる
  • 不安で熟睡できず、疲れが取れない
  • 椅子に座っていると腰が痛む
  • 外傷が無いので周囲の人達に辛さを理解してもらえない

後遺症を残さないためにも、確かな施術を行い、いち早く健康な身体を取り戻しましょう。



hana2.png 後遺症が残りやすい理由

痛みの原因は大きく分ければ下記の2つが問題になります。

  • 筋肉の損傷(微小断裂)
  • 骨の歪みやズレによる神経症状(シビレ)

筋肉はレントゲンでは写らないですし、骨の歪みやズレは微小なことも多く見逃すことも多々あるようです。
そのレントゲンの結果から、以上無しとお医者さんから言われるのです。

そしてご本人の感じている痛みや違和感に対しては湿布や痛み止めなどの対処的な治療しかなされません。

それでは筋肉の損傷は治せませんし、骨もズレたままです。

しかし、ご本人もお医者さんの診断だから…と、大したことではないと思い込んでしまい、
正しい治療が行われず、その結果後遺症として残りやすくなります。



hana2.png交通事故施術の流れ

では、どういう施術を行うか?
ここでもむち打ちを例に挙げて説明していきます。

当院では無理な矯正法は行いません。

むち打ちによって筋肉の強い収縮が起きているのに、無理な矯正を行おうとするとさらに筋肉を痛める結果に
なってしまう事があるからです。

そして患部の治療だけで終わるということはありません。

「首が痛いから首を治療する」というような短絡的な治療では治らないのがむち打ちなのです。

痛みを引き起こすさまざまな要因をしっかり見つけ出して、施術を行います。




1.丁寧な問診と検査
先ずは事故の状況や直後の行動、事故後から今までの症状の経過など詳しく問診し、いくつかの検査法を用いて
現在の身体の状況を把握していきます。


2.優しい手技療法
むち打ちが起きた患部の筋肉は強い収縮が起きていますので、施術のはじめとして手技療法で筋肉を十分緩めます。

※ご希望であれば鍼灸療法も行います。鍼灸治療は、ネットで「むちうち 治療」などと検索するとほとんどのサイ
 トで効果的であると紹介のある治療法です。
 鍼や灸の刺激により、深層の筋肉を緩め早期回復が望めます。


3.優しい矯正
骨が動き易い状態になった後、優しい矯正を行います。(矯正に恐怖心がある方は手技療法のみでも大丈夫です。)

素早く首を捻ってバキ!なんて矯正は危険です。深い呼吸に合わせてゆっくりと骨の位置を矯正していきます。

そうする事で、患部への負担は少ないので首の細い女性やお子さん、高齢者の方でも安心して施術を受けられます。


4.お支払いの必要はありません
通常、こちらが被害者の場合、治療費がかかる事はありません。

※通院時にかかる交通費や慰謝料、休業補償も他の医療機関に通院されるのと同じように支払われます。

これからの治療方針などを相談後、帰宅して頂きます。

とにもかくにも、交通事故後の治療は早期施術が早期回復!これを忘れないでください。


hana2.png むち打ち以外のケガ

ここまで、全てむち打ちを主として説明をしてきましたが、交通事故によるケガはむち打ち以外でももちろん診察いたします。

先ずはお電話、ご来院お待ちしております。


▶▶直前のページへ戻る

a:1186 t:1 y:0